気になるコト

【派遣の品格2020】新キャストプロフィールと評判は?前作との違いは?

【派遣の品格2020】新キャストプロフィールと評判は?前作との違いは?(6)

2007年冬に放送され、平均視聴率20.2%を記録した大人気ドラマ「派遣の品格」が、この春帰ってきます!

前作から13年後の世界を描く今作ですが、主人公であるスーパー派遣社員・大前春子役はもちろん篠原涼子!

その他、大前を取り巻く人々も安田顕、小泉孝太郎、勝地涼、大泉洋と、前作から変わらないメンバーが続投します。

13年後という事でいろいろな事が変化していそうな今作ですが、新キャストやプロフィールはもちろん、評判や前作との違いも気になりますよね!

そこで今回は、「【派遣の品格2020】新キャストプロフィールと評判は?前作との違いは?」についてご紹介します!

【派遣の品格2020】新キャストプロフィール

杉野遥亮(すぎの ようすけ)

転載元:numan.tokyo

井出祐太郎役

誕生日:1995年9月18日

出身地:千葉県

2015年、第12回FINE BOYS専属モデルオーディションでグランプリを獲得し芸能界入り。

2016年ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」にて俳優デビュー。

2017年には、「キセキーあの日のソビトー」に出演、劇中でGReeeeNの前身となるユニット「グリーンボーイズ」名義でCDデビューも果たしている。

吉谷彩子(よしたに あやこ)

転載元:treeoflife999.com

福岡亜紀役

誕生日:1991年9月26日

出身地:千葉県

1996年、4歳の時にドラマ「最後の家族旅行」で子役デビュー。

翌1997年ドラマ「心療内科医・涼子」のチエコ役で注目を集め、子役として活躍する。

大学進学後芸能活動を本格化し、特撮ヒーローから大河ドラマまで、さまざまなドラマ、映画、CMで活躍。主な出演作は「陸王」「グランメゾン東京」など。

山本舞香(やまもと まいか)

転載元:mainichikirei.jp

千葉小夏役

誕生日:1997年10月13日

出身地:鳥取県

「鳥取美少女図鑑vol.2」に登場後現事務所にスカウトされ、2011年7月からファッション雑誌「二コラ」の専属モデルとして活動を開始。

同月、ドラマ「それでも、生きてゆく」で女優としてもデビューを果たす。

代表作は「SCAMスカム」「チア☆ダン」「死にたい夜にかぎって」等。2016年の映画「桜ノ雨」では主演も務めている。

中村海人(なかむら かいと)

三田高志役

誕生日:1997年4月15日

出身地:東京都

ジャニーズ事務所所属のアイドル。ジャニーズJr.内のユニット「Travis Japan」のメンバーとして活動する。

主な出演作品はドラマ「トットちゃん」舞台「いまを生きる」「もしも塾」など。

Twitterでは大のアニメ好きとしても知られる。

塚地武雅(つかじ むが)

転載元:cinemarche.net

宇野一平役

誕生日:1971年11月25日

出身地:大阪府

プロダクション人力舎所属の人気お笑いコンビ「ドランクドラゴン」のボケ担当。お笑いタレントの他、俳優、YouTuberとしても活躍する。相方は鈴木拓。

お笑いタレントとして数々のバラエティー番組に出演する一方で、俳優としても高い評価を得ている。

2006年映画「間宮兄弟」では第30回日本アカデミー賞新人俳優賞、第49回ブルーリボン賞、第80回キネマ旬報ベストテン新人男優賞と、数々の賞を受賞している。

伊東四朗(いとう しろう)

転載元:msn.com

宮部蓮三役

誕生日:1937年6月15日

出身地:東京都

コメディアン、俳優、タレント、司会者と多彩な顔を持つ大ベテラン。

お笑いトリオ「てんぷくトリオ」で人気を不動のものとし、以後喜劇役者として活躍する。

俳優として、タレント、司会者としても計り知れない数のドラマ、映画、バラエティ番組にも出演し、芸能界に大きな功績を残している。

一般社団法人日本喜劇人協会では相談役も務めている。

 

【派遣の品格2020】評判は?

13年ぶりに帰ってきた派遣の品格。

前回の放送からかなりの歳月が流れていますが、世間の評判はどうなのでしょうか?

ここでは、Twitterでの反応を見ていきましょう。

https://twitter.com/kittan117/status/1245314720803905536

https://twitter.com/sugi_gram918/status/1245497848629620736

https://twitter.com/masasuke0612/status/1245490663023448065

「派遣の品格」は、前作放送からかなりの月日が経っており、何より前作が綺麗に完結しています。

こうした事から、続編としてはもちろんですが、とりわけ出演キャストの豪華さ、新キャストへの期待が大きな評判になっているようです!

ここまで話題になるキャスト達がどんな物語を見せてくれるのか、今から楽しみですね!

 

【派遣の品格2020】前作との違いは?

前作放送から13年の月日が流れたように、劇中でも同じく13年の月日が流れています。

こうした事から、前作で主人公春子の上司であった里中賢介(小泉孝太郎)は営業企画課の課長に昇進しています。

また、新入社員であった浅野務(勝地涼)も大出世を遂げ、里中と同じ役職である営業企画課課長に。

パソコンスキルの高い派遣社員だった近耕作(上地雄輔)は正社員に昇格していたりと、前作からの時の流れを感じさせる設定が盛りこまれています。

「派遣の品格」2020年版のあらすじを簡単に見ていきましょう。

かつての勢いを失った食品会社S&F。

営業企画課課長となった里中賢介(小泉孝太郎)と当時を知る浅野務(勝地涼)は、大前春子を再び派遣社員として迎えることを決める。

「私を雇って後悔はさせません。三か月間お時給の分はしっかり働かせていだきます」の名ゼリフと共に伝説のスーパー派遣、大前春子は帰ってきた。

旭川支社長補佐の東海林武(大泉洋)も健在。春子との再会を喜ぶ東海林を完全に無視するなど、おなじみのやり取りも見どころのひとつだ。

前作よりもパワーアップした大前春子の活躍が今から楽しみですね!

ただ、前作との違いは「劇中での時の流れによる変化」だけではありません。

元々社会派ドラマの側面も持っていた前作。当時の日本の抱える労働問題は、劇中に色濃く映し出されていました。

放送当時2007年の日本は、リーマンショック前ではありましたがまだまだ不況の只中で、非正規労働者の格差是正、特に派遣社員の労働環境の改善がようやく叫ばれ始めた時代でした。

それから13年が経過した現在の日本。前作との一番の違いは、「現実社会の労働環境」ではないでしょうか?

現代の日本では働き方改革が盛んに叫ばれ、労働法も大きく改正されました。同一労働同一賃金はその最たるものですよね。

他にも少子高齢化の深刻化、AIの導入、ワークスタイルの多様化など、13年の間に現代日本は想像もつかなかった程の大きな変化を遂げてきました。

実力が低く見積もられがちな派遣社員としての大前春子がどんな活躍を見せてくれるのか、ヒーロー的立ち位置の痛快な活躍はもちろん楽しみです。

ただ、前作から大きく変化した現代日本の中で、大前春子がどういう「働き方」をみせるのか、「派遣の品格」に映る現代日本はどういうものなのか?

こうした切り口で視聴してみるのもまた面白いかもしれませんね!

あわせて読みたい
【BG身辺警護人2020】新キャストプロフィールと評判は?あらすじも!()
【BG身辺警護人2020】新キャストプロフィールと評判は?あらすじも!2018年1月から放送され大人気を博した、木村拓哉主演のドラマ「BG~身辺警護人~」が、2020年春、ついに帰ってきます! 主人公...
あわせて読みたい
【半沢直樹2020】新キャストプロフィールと評判は?原作あらすじも!(13)
【半沢直樹2020】新キャストプロフィールと評判は?原作あらすじも!「やられたらやり返す、倍返しだ!」の決めゼリフで2013年に社会現象を起こしたあの超人気ドラマが、この春再び帰って来ます! 2020年...
あわせて読みたい
竜の道 二つの顔の復讐者】キャストとあらすじ!そっくりな小栗旬主演ドラマと徹底比較!
【竜の道 二つの顔の復讐者】キャストとあらすじ!そっくりな小栗旬主演ドラマと徹底比較!出典:フジテレビュー 2020年4月14日スタートの新ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』。 玉木宏さんと高橋一生さんがW主演を務める今...
あわせて読みたい
【半沢直樹2020】ドラマと原作の違いや本を読む順番は?
【半沢直樹2020】ドラマと原作の違いや本を読む順番は?2013年に「日曜劇場」で放送され大ヒットとなったドラマ「半沢直樹」の続編が決まり、話題になっています。 最高視聴率42.2%を取り平...

 

まとめ

いかがでしたか?

派遣の品格2020、豪華なキャストも相まって大きな期待が寄せられている事が見て取れたかと思います!

日本テレビ系水曜ドラマ「派遣の品格」は4月15日22時~毎週水曜日放送です!

帰ってきたスーパー派遣、大前春子の活躍を楽しみに待ちましょう!

今回は「【派遣の品格2020】新キャストプロフィールと評判は?前作との違いは?」についてご紹介しました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
wanitarou
wanitarou
「フリーランスwebライター。ブログの執筆をメインに活動する傍ら、管楽器リペア技術者として楽器工房 鰐田商店を運営、代表を務める。また、静岡県浜松市を拠点に自ら演奏活動も行う。」