昔ながらの喫茶店

東京『昔ながらの喫茶店』古本の街神保町さぼうるでイチゴジュース

こんにちは!

COCOです!

今回は神保町にある『さぼうる』のご紹介です。

こちらはなんと昭和30年創業で今年60周年の老舗中の老舗で、神保町と言ったらこのお店の名前が代名詞のように出て来ます。

古本で有名な街にひっそりと⁈いや、とても目立っていて昔からのファンを離しません。

初めて訪れた方はまず外観のインパクトに驚かれると思いますが、駅から程近いのに山奥のインディアンの家のような木造りの屋根と壁。

そして皆さんが必ず口を揃えて語る特徴は、入口にトーテムポールと昭和の時代にも中々見たことない真っ赤なダイヤル式公衆電話が置いてあります。

面白いですよねー。

そういえば私が通っていた小学校のグラウンドにもトーテムポールがありました!

これはその頃の流行なんでしょうか?

では、60年経っても色褪せない昔ながらの喫茶店『さぼうる』にご案内します。

ギャップ大ありのピンクのジュース

こちらのお店で有名なメニューが【生苺のジュース】です。

新しく出来たカフェでも滅多に出逢えないくらいの可愛らしいピンク‼︎です。

その前に店内の様子も少しお伝えすると、キープボトルがたくさん並んでいて、常連さん達が自分のお酒を飲みながら静かに本でも読んでいるのかな...なんて想像します。重厚な木造で柱も立派な歴史を感じさせる内装で、年季の入ったアンティーク調の雑貨やお面が飾られています。

とにかく「シブい」のですが、そんなガッツリ重厚なお店で真っピンクのジュースが出てくるんですから、まあギャップ萌えします( ´∀`)

生苺ジュースと一緒にピーナッツが入った小皿が付いてきます。お酒を頼んだ訳でもないのに、これも有名みたいです。

味は私には丁度良く、スムージーみたいで甘過ぎず美味しかったです!あまりにカワイイ見た目で男性一人だと注文し辛いかもしれませんが、是非一回はお試し下さい。

※生苺ジュース 500円

定番もっちりナポリタン

やはりレトロな喫茶店ではこれを頂かないと来た甲斐がありませんよねー!

こちらにもちゃんとあります!それも大盛りで。

麺が太くてモチモチ、真っ赤なケチャップにマッシュルームのナポリタン。これはお酒の締めにも良さそうです。ってゆうか、そもそもさぼうるさんではナポリタンを食べようと思ったら喫茶利用では注文出来なくて、お酒と一緒に頂くものなのでこれも驚きです。

昼間から飲むウイスキーは贅沢なひと時で大人な時間です。

自分が高校生で友人と喫茶店に連れ立って行ってた頃は「やっぱりカルボナーラだよねー」なんて生意気言ってたのに、いつからなのか昔のメニューがあちこちでリバイバルしてそれを懐かしんでる自分がいます。昔はちっとも感動しなかった事が、今は有難く思えるのもこのレトロな雰囲気のお陰でしょうか。

たまにはこんな時間の過ごし方も素敵です。

お店の雰囲気

ほのかな照明と防空壕のような異空間です(笑)

とても混んでいるお店で行列することもしばしばですが、シニア世代だけではなく若いカップルや海外からのお客様も多いです。

《営業時間》

AM9:30分〜 PM23:00

《店休日》

日曜、祝日

《交通手段》

東京地下鉄 新宿線.三田線「神保町駅」A7出口から徒歩0分

まとめ

こちらのお店が有名なのは長い歴史もありますが、何かのドラマの撮影に使われてからスポットになったようで「だから外人さんが観光マップを持ってきてるのね」と納得しました。

まあ、混んでます!

それに古くからのお店には多いですが、終日店内喫煙OKとゆうのも尚更ノスタルジーを感じるのかもしれませんね。

愛煙家には貴重な存在です。

次回はタコさんウインナーをおつまみに一杯飲みに来ようと思います。

さあ、カフェ巡りに出掛けましょうか!

COCOでした〜☆

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