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高梨智樹(ドローンパイロット)の経歴や年収は?経営会社も調査!

『情熱大陸』に出演したドローンパイロットの高梨智樹さんをご存知ですか?

16才でレースに挑戦してから僅か半年で国内大会で優勝、日本代表となってドバイの国際大会に出場しました。

幼い頃から体が弱く、ディスレクシア(識字障害)で引きこもりだった高梨さんが、今はプロのドローンパイロットとして活躍しています。

そんな高梨さんを調査してみました。

今回は『高梨智樹(ドローンパイロット)の経歴や年収は?経営会社も調査!』をご紹介します。

 

高梨智樹(ドローンパイロット)の経歴や年収は?

プロフィール

  • 名前:高梨 智樹(たかなし ともき)
  • 生年月日:1998年
  • 年齢:21歳(2019年5月時点)
  • 出身地:神奈川県厚木市戸室
  • 趣味:無線・踏切を見に行く事
  • 所属先:スカイジョブ

経歴

身体が弱くて引きこもりがちだった高梨さんは、小学生の時に父親の勧めでラジコンヘリを始めました。

ある日、動画サイトでドローンの迫力満点の映像を観て一瞬で引き込まれます

それからというもの、当時はドローンは一般的な商品ではなかったので、ネットでパーツを取り寄せて自分で組み立てていたそうです。

ディスレクシア(識字障害)を抱えながら、恐るべき集中力で上達していきました。

16才の時に、初めてレースに参戦して半年後に国内大会『World Drone Prix 2016 Dubai』に出場して日本代表になります。そのままドバイの国際大会に出場しました。

この時の国際大会では惜しくも優勝を逃しましたが、その後は様々な大会に出て何度も優勝して一気に注目を浴びます。

2018年には韓国で開催された『DRONE SPORTS CHAMPIONSHIP 2018』にも出場しました。

高梨さんが18才の時に父親とドローン専門会社『スカイジョブ』を起ち上げました。

仕事内容は多岐に渡り、警察での講演会や新型ドローン開発のテストパイロット、災害時の情報収拾の協力などをしています。

ドローンは物流や農業の分野でも注目されていて、需要が高まっています。

高梨さんは、一般には許されていない場所でも特別に空撮できる許可を国土交通省からもらっているんですね。凄いです!

夢はヘリコプターのパイロットだそうで、益々今後の活躍が期待されます。

ドローンパイロットの年収は?

驚く事に、高梨さんが16才の時に出場した『World Drone Prix 2016 Dubai』の優勝賞金が1億2000万円だそうです!

優勝は惜しくも逃しましたが、ドローンの大会って凄いんですね。日本の大会で優勝してますが、こちらはそんなに高くないような気がします。

やはり、会社からもらうお給料が安定しているでしょうが、『スカイジョブ』の料金を見てみました。

仮に基本料金の撮影だけを月に20件受けたとすると、月商420万円ほどなのでその10%として月収42万円です。

あとはオプションや依頼件数で大分変って来ますが、今は年収500万円~700万円くらいの間ではないかと予想します。

『スカイジョブ』PV動画

 

高梨智樹の経営会社も調査!

高梨さんが18才の時に父親と設立したドローン専門の『合同会社スカイジョブ』では空撮や操縦・機体の組み立てや整備などを依頼できます。

同一現場での撮影5時間までの基本料金(事前打ち合わせ1時間)
撮影料金 168,000円(税別)

撮影機材一式使用料、操縦オペレーター、飛行安全要員人件費を含む

人件費 27,000円(税別)

カメラオペレーター 兼 撮影アシスタント (5時間まで)

合計 195,000円(税別)
オプション 80,000円(税別)~

映像の編集・音楽の挿入・テキストまたはロゴマークの挿入など

その他詳しい説明をHPで見る⇒スカイジョブ

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まとめ

若くして一つの夢を叶えた高梨智樹さんの将来が楽しみです。

ドローンは産業・行政を問わずこれから需要が伸びる分野ですから、プロパイロットが少ない現在は忙しいでしょうね。

今回は『高梨智樹(ドローンパイロット)の経歴や年収は?経営会社も調査!』をご紹介しました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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