厚生労働省にお勤めの、大坪寛子さんについて気になったのでまとめてみました!
和泉洋人首相補佐官と不倫疑惑が報じられましたが、本当のところはどうなんでしょうか?
お二人とも否定されてるとゆう事でしたが、『週間文春』の文春砲を浴びせられては、中々この先は大変でしょうね。
大坪寛子さんは『厚生労働省』に勤務されてるので、優秀な方には間違いないです!
医師免許を持ちながら、省庁に入省したエリート中のエリート。
学歴もさることながら、年収もかなりの金額ではないでしょうか?
今回は『大坪寛子(厚生労働省)の経歴や学歴・顔画像は?年収と収入は?』をご紹介します。
大坪寛子(厚生労働省)の経歴や学歴・顔画像は?
プロフィール
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経歴
高校生まではどんな学歴や環境の中で育って来たのかは不明です。
しかし、私立の医学部を卒業しているので、ご実家はかなり裕福な家庭だったのではないかと予想します。
平成4年、東京慈恵医科大学を卒業、医学博士の学位を取得。
博士論文『細胞内酵素活性からみた血液透析並びに持続携行式腹膜透析患者の好中球殺菌能の検討』を発表。
大学卒業後、東京慈恵医科大学病院の第2内科助手に就任。
国立感染症研究所に勤務。
東京慈恵医科大学の血液・腫瘍内科附属病院に輸血部・造血細胞センターに勤務。
平成20年、厚生労働省に入省、医薬食品局血液対策課に勤務。
平成21年、健康極結核感染症課に勤務。
平成22年、医薬食品局血液対策課に勤務。
平成23年、環境省総合環境政策局企画課特殊疾病対策室・石綿健康被害対策室に勤務。
平成24年、環境省総合環境政策局企画課特殊疾病対策室長に就任。
平成25年、医生局総務課医療安全室長に就任。
現在は、厚生労働省大臣官房審議官と内閣官房健康・医療戦略室次長を兼務している。
また、大坪寛子さんは、山中伸弥教授が進めているIPS細胞の備蓄事業について、国費投入の削減を打ち出し『日本の医療戦略を混乱させている』と批判されている。

学歴
中学や高校の情報は公開されていませんでしたが、大学は先程も書いた通り、東京慈恵医科大学を卒業されています。
こちらの大学は偏差値が70.7で、全国の医学部中第7位の難関校です!
ちなみに学費が驚きの金額です。
6年間で最低、2,283万円以上掛かるそうです!
大坪寛子さんのご実家はかなりの資産家かもしれないですね!
顔画像

顔画像はこちら!若い頃の大坪寛子さん。

これは最近の画像ではないでしょうか?凛々しいですね〜!

犬を飼っているんですね!
大坪寛子の年収と収入は?
日本の官僚の平均年収をご覧ください。
『行政職棒給表』が指すものはノンキャリアのお給料のことで、40代の平均年収が534万円です。
一方、『指定職棒給表』はいわゆるキャリアのことで、40代の平均年収は1,390万円です。
国家1種採用試験に合格した人は、公務員の中でも最高位の『キャリア』と呼ばれます。
キャリア組では無い一般官僚として働いている方々も多いですが、20代で入省した頃は年収に大差はありません。
しかし、30代後半からキャリアとノンキャリアの年収に大きな差が出て来ます。
大坪寛子さんは『審議官』なので、もう上には『局長』と『事務次官』しかいません。
審議官から激しいふるいに掛けられて、最終的に事務次官になれるのはたった一人です。
各省庁の中でも審議官は3番目の役職とゆうことになるので、運も実力も兼ね備えていても簡単になれるものではありません。
そんな優秀な大坪寛子さんの年収は、1500万円〜1800万円と予想します!
女性ながら凄い方ですね!



おわりに

本人達にとっては不本意な報道をされてしまったんでしょうが、最近は特に公務員の方が不祥事を起こすと世間が許してくれませんよね?
今は大坪寛子さんが山中教授のプロジェクトを邪魔していると、各方面から批判が上がっています。
そんな最中に不倫報道をされてしまっては、今の役職に就いている事も難しくなるのでは無いでしょうか?
こんなに優秀な方なのに勿体ない事をしましたよね。
何にしても、国民の税金で暮らしている公務員なので、説明責任は果たして頂きたいですね!
今回は『大坪寛子(厚生労働省)の経歴や学歴・顔画像は?年収と収入は?』をご紹介しました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!