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『ヒーラー〜最高の恋人〜』第2話あらすじと感想~ヒーラーが殺人犯に?~

『ヒーラー~最高の恋人~』の第2話あらすじ紹介です。登場人物の過去・現在・未来(目標)が少し分かってきた第1話でジョンフは完璧な“必殺仕事人”でした。バスで会ったジョンフとヨンシンは?

チ・チャンウクの軽いタッチの演技が笑える第2話をお楽しみ下さい。

『ヒーラー〜最高の恋人〜』キャスト

チ・チャンウク ヒーラー/ソ・ジョンフ(パク・ボンス)闇の便利屋
パク・ミニョン チェ・ヨンシン WEB新聞芸能記者
ユ・ジテ キム・ムンホ ABS放送スター記者
キム・ミギョン チョ・ミンジャ ヒーラーのパートナー
パク・サンウォン キム・ムンシク チェイル新聞オーナー
ト・ジウォン チェ・ミョンヒ ムンシクの妻
パク・サンミョン チェ・チス ヨンシンの養父
パク・サンウク ペ・サンス ダブルエスガード社長
チョ・ハンチョル ユン・ドンウォン 警察庁サイバー犯罪対応センター班長

『ヒーラー〜最高の恋人〜』あらすじ

https://twitter.com/yu_____1058/status/1026332195525259265

第2話

ヨンシンの育ての父親チェ・チスは弁護士だが趣味でカフェをやっていた。彼に弁護してもらってファンになった元犯罪者が周りにウヨウヨいたが、そのお陰でヨンシンは異常に感が鋭くなっていた。

バスの中でジョンフと会ったのは偶然ではなく、目的を持ってヨンシンは尾行されていた。感の鋭さで尾行に気付いたヨンシンは上手く逃げようとするが、ジョンフにリュックを盗まれる。無謀にも追いかけビルのトイレに追い詰めたつもりが逆に捕まる。

何故かヨンシンの爪を切り持って去って行くジョンフ。変態ストーカーの様で薄気味悪い男から解放されてヘタリ込むヨンシンだが彼がヒーラーとは知らない。

ムンホは長いこと誰かを探していた。ジョンフが手に入れたヨンシンの爪を研究所に送った。今度は腕のいい「ヒーラー」に仕事を頼んだ。その後ムンホは兄ムンシクの家に行く。

「うちの会社へ来い。お前の為に報道局を作ってやる」

そう言うムンシクは優しい兄だった・・・。

80年代に海賊放送を流してた兄ムンシクの仲間の一人が義理の姉のミョンヒだった。幼い頃から一緒にいた、今は歩けない義姉と話しながら昔を思い出していた。研究所の友人から連絡が入り、爪のDNAが探していた人間の物と一致したと聞いてムンホは長い溜息をつく。

ジョンフは次の仕事の依頼を受け、またヨンシンに会う事に。今度はヨンシンの身元調査だ。いつもの様にイヤホンでミンジャと情報をやり取りしながらヨンシンを尾行していた。まずは彼女の父親がやっているカフェへ。

 

オカッパ頭に丸メガネのオタク風の変装をしたジョンフが注文をしながら探っていると、本職は弁護士の父親とヨンシンがいきなり歌いながら踊り出す。顔が引きつるジョンフ。芸能記者は芸能人の車を覚えて探す。彼女の1日を追っていると、およそ記者とは思えない行動で引いてしまう。

「アジュマ、あれはまるで車泥棒かストーカーだ・・・」

ある日、ヨンシンを追っていたジョンフはビルの屋上から投身自殺しようとしている女性を助けようと説得するヨンシンの話を聞く。その言葉で彼女の過去を知る。

ヨンシンは5才の時に父親にゴミ捨て場に捨てられ、施設に行ってから養子縁組も5回したが行く先々で虐待を受けて7才の時に自殺しようと思った・・・という哀しいものだった。

ヨンシンの必死の説得で女性は自殺を思い留まった。いつもは依頼主にも対象者にも感情移入しない主義のジョンフが心が動いた瞬間だった。

河原に多勢の警察官が集まっていた。上に掛かっている橋から転落したのでは・・・という話だったが、1人引っかかるものを感じていた刑事がいた。ユン・ドンウォンだ。その死体からメモが出て来てそこには“healler”の文字が入ったメールアドレスが。ドンウォンは

「5年も追って来たんだ。大目に見てよー」

本来なら証拠品として署に持ち帰らなければならないメモを無理矢理取り上げる。

ジョンフはヨンシンの報告が終わり、これで今回の仕事は終了という時に次の依頼が。

「ヨンシンの心から願う夢とは何かを探れ」

変わった依頼内容だったがブツブツ言いながらヨンシンの部屋へ。忍者の様な身のこなしで調査中にミンジャから驚く報告が入る。

「コ・ソンチョルが死んだ。あんたは殺人容疑で追われるわ。遠くに逃げなさい、撤収よ。」

河原で死んでいたのは、前回の依頼で助けたはずのコ・ソンチョルだった!ソンチョルを保護した時の様子が防犯カメラに撮られていた。腕のいいミンジャはそれを探し当てた。でもジョンフは意外な行動に出る。

「いや、このままこの女を調べる・・・」

転載元:U=NEXT

『ヒーラー〜最高の恋人〜』2話感想

ヨンシンのお父さんチスはいい人なんですよね。カフェの中で急に踊り出したり犯罪者を分け隔てなく面倒を見たり。カフェの店員をしている人相の悪いおじさんも元泥棒ですから(笑)

ジョンフの変装も可愛いんですよ。特にオタクの格好でチスが経営するカフェに潜入するシーンがお気に入りです。

チス役のパク・サンミョンさんは他の作品だと悪役も結構やっていますよね。主要キャスト以外でもベテラン俳優ばかりで安心して見ていられますが。

ムンホの兄ムンシク役パク・サンウォンさん、ハッカーのミンジャ役キム・ミギョンさん、2話で登場する刑事役のチョ・ハンチョルさんなどなど、この配役は凄い!と思わせてくれる安心設定です。

ストーリーもヨンシンの壮絶な過去がわかる第2話でしたが、このシーンだけでも今の世の中に対するメッセージが込められていると思います。

日本でも虐待は大変な社会問題になっていますが、国が違っても起きている事は同じなのかなと考えさせられます。

さて、面白いだけではないヒーラー第3話はどうゆう展開に?

殺人罪で追われる身になるっていうのに、逃げないと決めたジョンフ「ヒーラー」は大丈夫なんでしょうか?

3話に行ってみましょう!

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