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『カノジョは嘘を愛しすぎてる』第15話・第16話最終回ネタバレと感想!

『カノジョは嘘を愛しすぎてる』全16話の中から15話~最終回16話のあらすじ紹介です。

インホの事故をきっかけに一気に運命の歯車が回り出す!クリュードプレイとMUSH&Co.に関わる人々の決断とは?

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『カノジョは嘘を愛しすぎてる』第15話あらすじネタバレ

第15話

ハンギョルがインホの防犯カメラの映像を見に来ていたことを警備員から聞いたジンヒョクは怪訝に思いハンギョルに理由を聞く。

でもハンギョルは落とし物を探していただけだと誤魔化すが、ジンヒョクは何か気付いた様子・・・。

事務所に来たチャンヨンはMUSH&Co.のメンバーと会い話し合うが、ソリムとハンギョルが仲良くしている姿を見て思わず隠れてしまう。

その頃ジンヒョクはヒョンギョンに呼び出され、今の会社の代表を辞めて親会社の音楽事業部の部長にならないかと話す。

ジンヒョクは納得いかない様子だが、ハンギョルとチャンヨンを呼び、今後の身の振り方を考えるように言う。

その夜食事会をしていたMUSH&Co.のメンバーのもとに、偶然ハンギョルとチャンヨンの2人が訪ねて来て、お互いに顔を見てため息をつくが楽しい時間を過ごす。

チャンヨンはMUSH&Co.のプロデューサーを続けることを決心して翌日ジンヒョクに報告に行く。

ソリムを始め、メンバーはみんな大喜び。

「これからは何よりも君たちを優先する」

そう言ったチャンヨンはスッキリした表情だった。

一方、病室に集まったクリュードプレイのメンバーは、ハンギョルからインホが退院したら代理演奏は止めようと言われる。

最初は戸惑っていたメンバーだが

「今までは俺の思うレベルになるまで自分が引っ張っていけばいいと思っていた。でもこれからはみんなで出来る曲を作るよ」

ハンギョルにそう言われみんな心が1つになる。

インホが退院してジンヒョクとヒョンギョンを交えて会議をするが、ヒョンギョンが

「人の同情があるうちに代理演奏についての会見をやりたい」

と言う。でもハンギョルは

「もう代理演奏はやりません。今のクオリティーになるまで曲を作らないで待ちます」

とはっきりヒョンギョンに言い返す。

その後、ハンギョルからインホの事故の真実を聞いたジンヒョクは、クリュードプレイをスカウトした頃を思い出し人生を振り返る。

「ゾッとしませんか?不完全なバンドなのにそれを守ろうと命を賭けてきたなんて。僕たちは責任を取らないと・・・。」

ハンギョルに言われたこの言葉がジンヒョクの心に刺さる。

売れることばかりを考えていたジンヒョクは考え直し、ヒョンギョンに電話して無理強いはさせられないと伝える。

怒ったヒョンギョンはメンバーが会見せざる得ない状況にすると言って電話を切る。

次の日、ヒョンギョンは勝手に会見をするとマスコミに伝え、テレビやネットは大騒ぎになるが、メンバーたちは代理演奏をしていたことを認めると決心する。

それぞれが人生で一番長い夜を過ごす。

いよいよ会見当日、ジンヒョクは用意された台本をメンバーに渡しながら

「わかっている。お前たちの言いたいことを言え。」

そう言ってヒョンギョンとソリム達と会見を見守る中、リーダーのシヒョンが代表して話し始める。

「僕たちクリュードプレイは代理演奏をしていた事を認めます。今後は嘘をついていたことを反省し、しばらく活動を自粛します」

衝撃の告白に会見場は大騒ぎになり、台本と違う事を言われ怒ったヒョンギョンはジンヒョクにクビを言い渡す・・・!!!

 

『カノジョは嘘を愛しすぎてる』第16話:最終回あらすじネタバレ

第16話〜最終回〜

怒り狂ったヒョンギョンはジンヒョクとメンバーを社長室に呼び出し

「損害賠償を請求します。クリュードプレイの名前ももう使えない。会社に商標権があるのだから私が絶対に勝つ」

そう言い放つ。

ジンヒョクはメンバーに、法定争いをしている間に世間に忘れられてバンド活動が出来なくなるよりは、親会社に移籍する方がいいと勧める。

ハンギョルはヒョンギョンに会いに行き、移籍したら自分たちの音楽に口出ししないでくれるかと尋ねるが、一蹴される。

「望みはなんですか?何でも聞きます」

ハンギョルはそう言うが・・・。

一方、不安になっているMUSH&Co.のメンバー達にジンヒョクは

「今の事務所との契約が切れたら俺がお前たちをスカウトし直す。飢え死にさせない自信はある。これからは早く売れる音楽ではなく、長く続けられる音楽を目指そう」

そう話し、聞いたメンバーも1からやり直せると明るくなる。

ある日、ヒョンギョンはユナとソリムを呼び出し、これからは自分の思うやり方で親会社でソロとして売り出すと言い出す。

ハンギョルは自分の会社のプロデューサーだから、親会社と契約しなかったらハンギョルの歌は一生歌えないとも。

でもソリムはMUSH&Co.として歌いたいと言い返しヒョンギョンの反感を買う。

ヒョンギョンは帰りの車の中でイヌからの呼び出し電話を受けて、待ち合わせ場所のバーに行く。

イヌのいつもの飄々とした物言いと

「人の選択を邪魔しちゃいけない」

と言う言葉に心が揺れる。

次の日ヒョンギョンからジンヒョクに、ハンギョルの言った条件を全て飲むと連絡があり、それを伝え聞いて喜んで練習に励むクリュードプレイメンバー。

今まで疎外感を感じていたチャンヨンも、完全にメンバーと心が通じ合う。

代理演奏のゴタゴタで責任を取って会社をクビになったジンヒョクは、独立してMUSH&Co.の面倒を見ていくとハンギョルに宣言する。

そして、チャンヨンがMUSH&Co.のプロデュースをしていくこともヒョンギョンが許してくれたとも・・・。

世間の評判を落として失くした物も大きかったが、全てがうまくいき幸せを噛みしめるハンギョルとソリム。

クリュードプレイとMUSH&Co.のメンバー全員で飲み会を始めてすぐに潰されるハンギョルとジヌ。楽しい時間が流れる。

1年後・・・

ユナや他のタレントのプロデュースで忙しく働くハンギョル。

ソリムを諦めプロデューサーとしてMUSH&Co.の新曲を作るチャンヨン。今は一人じゃないと嬉しそうだ。

ヒョンギョンの元で売れっ子に返り咲いたユナ。

独立して頑張るジンヒョクと売れっ子になったユナも、昔の駆け引きの様な付き合いから本物の恋人同士へ。

ハンギョルとソリムも仲良くうまくいっていた。

そして久々のクリュードプレイのミニコンサートが決まり、そのステージでハンギョルもベースを弾いていた。

シヒョンが歌ったのはハンギョルとソリムの出会いの曲。

〜大丈夫さ   ここに立っているよ    共に過ごした全ての時間の中で     いつでも会いたい時に その姿のままで笑えるように〜

終わり

 

『カノジョは嘘を愛しすぎてる』感想

ハッピーエンドで終わりました!

夢に正直でありたいと言う若者のちょっと青臭いストーリーですが、芸能界の洗礼を受けながら全員が人生を翻弄されました。

「本当の幸せとは何か」「人を愛するとは」を考えさせられるドラマでした。 ジンヒョクも最初は売る事しか考えていない事務所代表でしたが、後半とっても理解がある良い人になっちゃいます。

これはこれでちょっとつまんなかったですが…。

ヒョンギョンはハンギョルのお父さんがずっと好きだったんですよね。なんだかんだ言って結局イヌの言う通りにしますから。

個人的には全体的にもうちょっとダークな感じが欲しかったです。芸能界の話で、しかもロックバンドなので、グレーな雰囲気も合っていたのでは?

最後の最後なので、ずっと思っていた事を暴露しますと・・・初めての演技経験とは言え、ヒロインのソリム役のジョイがいつも眠そうな目だったので、そーゆー顔なのか演技なのか最後までスッキリしませんでした。

そしていつも気になるのは、前にも書きましたがシヒョンと日本の芸人「ヒロシ」がソックリ過ぎて・・・!

ということは、「ヒロシ」もイケメンていう事ですね。

何はともあれ、自分の思う幸せを見つけるっていうのは難しいことで、ドラマキャラクターが全員自分の居場所を見つけてハッピーになったのは、観ていて気持ち良かったです(о´∀`о)

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

 

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