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『カノジョは嘘を愛しすぎてる』第1話・第2話ネタバレと感想!

『カノジョは嘘を愛しすぎてる』全16話の中から1話~2話のあらすじ紹介です。

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『カノジョは嘘を愛しすぎてる』第1話あらすじネタバレ

第1話

街を歩いているカン・ハンギョル(イ・ヒョヌ)。街にはクリュードプレイの映像や音楽が溢れていた。

その日はクリュードプレイ単独公演のリハーサルをやっていた。クリュードプレイの開演前の掛け声は

「クリュードプレイ!愛そう!楽しもう!最高!」

リハーサルで指示を出した後1人街に出るハンギョル。

もう1人の主人公、おばあちゃんがやっている八百屋でいつも明るく手伝いをしているユン・ソリム(ジョイ)。今日もおばあちゃんと仲良く八百屋の仕事。

その日雨が降る中、ソリムとハンギョルは偶然同じバスに乗り込んだ。ソリムは幼なじみで高校の同級生男の子2人ペク・ジヌとイ・ギュソンと3人でバンドを組んでいて、そのままオーディションへ濡れ鼠のまま受けに行ったが本番になると何故か歌えない。

その頃ハンギョルは「K」という謎の音楽プロデューサーとしてクリュードプレイの演奏のサポートメンバーのレコーディングを見ていたが、歯に衣着せぬ物言いでぶつかり合っていた。

そこに事務所の代表チェ・ジンヒョク(イ・ジョンジン)が登場してハンギョルをかばう。ジンヒョクはとてもハンギョルの才能を大切にしていた。

ハンギョルの恋人で歌手のチェ・ユナ(ホン・ソヨン)のコンサートが中止になったニュースがネットに出た。最近はアルバムも売れず行き詰まっていたユナをSOLEミュージック親会社社長のユ・ヒョンギョンはセクシー路線タレントとして売り出そうとしていて悩むユナ。

その夜ハンギョルとユナは2人で部屋で会うが、歌手をやめようかと悩むユナにハンギョルは

「お前の歌が好きだからやめないで」

と言い、音楽抜きに話が出来ないハンギョルにイラついて2人は喧嘩になる。

場面は変わり、ソリムの通う高校の教室でいきなりミュージカル状態に?友達の告白を手伝うために自分たちが歌い友達が踊っていた。

騒ぎになり学年主任から怒られるソリム達バンドメンバー3人。でもいつも応援してくれる担任の先生がSOLEミュージック主催のバンドコンテストの案内を持ってきてくれて応援してくれたお陰で元気が出る。

ある日、ユナと気持ちがすれ違い漢江の川辺りで1人ドローンを飛ばしているハンギョルと野菜の配達に出たソリムが偶然に出会う。

突如音楽のフレーズを思いついたハンギョルはソリムの携帯を借り自分の歌声を録音する。その様子を見ていたソリムは一目惚れして追いかけるが追いつけない。

ハンギョルを忘れられないソリム。ストリートミュージシャンをしながらいつもハンギョルのことを考えていた。

事務所で代表のジンヒョクと話し合うハンギョル。新曲が70%以上できているのに今になって曲を変えると言い出すハンギョル。

ジンヒョクは承知したがクリュードプレイのメンバーはみんな練習時間がないと反発する。

クリュードプレイがメジャーデビューする前はハンギョルが音楽を作りベースを弾いていた。でもハンギョルの音楽をメンバーは表現できず、代表は他の一流サポートメンバーに演奏させようとしていた。

その時にベースを弾いていたのが天才的な才能を見せたソ・チャンヨン(イ・ソウォン)。その時からハンギョルは表舞台から身を引き、音楽プロデューサーに専念して、チャンヨンを自分の代わりにクリュードプレイのベースメンバーとして加入させた。

ソウル青少年バンドコンテストの当日、本番でソリムは歌えずにいた。小さい頃、音楽コンテストで歌っている最中に大きな事故があり騒ぎになった。

そのせいでコンテストは中断し、それからソリムは舞台恐怖症になってしまった。

でも会場でハンギョルを見かけたソリムは、自分に気付いて欲しくて思わず携帯に録音されていた彼の音楽のワンフレーズを歌う。

会場から出て行こうとしたハンギョルはその歌声を聞いてすぐに気づき振り返る・・・。

 

『カノジョは嘘を愛し過ぎてる』第2話あらすじネタバレ

第2話

バンドコンテストでソリムの歌を聞いて反応したのは、ハンギョルと代表のジンヒョク、そしてクリュードプレイのベースのチャンヨンの3人だった。

その時にハンギョルと電話番号交換ができて浮かれるソリム。

練習室で2人きりになるユナとジンヒョク。ユナの歌の練習の手伝いをしている内に2人はキスをする。

ソリムとハンギョルが待ち合わせをして会う日、ソリムのバンドメンバー2人ジヌとギュソンは純粋な彼女を心配して跡をつけてきていた。気付いたソリムは思わずハンギョルの手を引き2人で走って逃げる。

音源流出を心配して会いに来たが、自分の作曲家「K」としての身分を隠して作曲家志望の一般人だと嘘をつくハンギョル。

しょっちゅう掛かってくる電話やメールでソリムの一途な思いに困惑するハンギョル。

ある日、ヒョンギョン社長が突然やってきてハンギョルに自社ミュージシャンの歌の編曲をしないかと持ちかけるがハンギョルは反発する。

昔ハンギョルの父親の作った曲の版権を奪われていたからだ。

その日、何回もハンギョルに電話をしてやっと会う約束を取り付けたソリムだったが約束をすっぽかされる。

ハンギョルはクリュードプレイの新曲のレコーディングに入り、一方ソリムはハンギョルの歌をまさかクリュードプレイの曲とは知らずに自分たちの歌として発表しようと練習していた。

純粋なソリムが誰かに夢中になっている事を心配したバンドメンバーのジヌは、ソリムの携帯をこっそり見て一人ハンギョルとの待ち合わせ場所に向かう。

ソリムの携帯に入っているハンギョルの曲のファイルを消す為に仕方なく会っていたとハンギョルに告白されてショックを受けるソリム。

そして、自分の目指す音楽と演奏の実力が伴わないクリュードプレイメンバーと衝突するハンギョル。

「才能がないからって努力まで馬鹿にするな!」と言われる。

その後恋人のユナと代表のジンヒョクが浮気する現場を目撃してユナと言い合いになってしまう。

「あなたは人を音楽の道具としか思っていない、あなたから離れたい」とユナからも言われてしまう。

落ち込んだまま漢江でソリムと会ったハンギョルは、ソリムたちが歌ったUSBを渡されるが「人に聴かせたのか⁈」と怒り、またそこでも言い合いになる。

むしゃくしゃしながら家に帰り、ソリムに渡されたUSBを聞いて思わず驚いて立ち上がってしまうハンギョル・・・。何に驚いたのか・・・。

『カノジョは嘘を愛しすぎてる』1話・2話の感想

佐藤健主演の日本映画と比べるのはなんですが、映画はアンニュイな雰囲気でしたがこちらのドラマは凄く健康的というか、ロックバンドの話ではないような印象です。

主演のイ・ヒョヌが短髪で清潔感溢れているせいか、映画を観てしまっているからか、なんだかピンと来ませんね~。

イ・ソウォン演じるチャンヨンはドラマでは重要な役どころなんですが、『むやみに切なく』のイメージがあるせいか陰のある役が何とも違和感があります。

そしてハンギョルの恋人、ユナは華やかさに欠けていますね~。これも相武紗季と比べてしまっているんでしょう。

ストーリー展開としては、芸能界でなくとも仕事で人間同士が揉めるのはよくある事。 音楽人間のハンギョルがこれから何に悩み、どう変わっていくのか楽しみです!

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