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『カノジョは嘘を愛しすぎてる』第5話・第6話ネタバレと感想!

『カノジョは嘘を愛しすぎてる』全16話の中から5話~6話のあらすじ紹介です。

「ビタミンボイス」の持ち主、ソリムのプロデュースをチャンヨンに取られ、「K」だとバレてしまいそうなハンギョルは・・・。

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『カノジョは嘘を愛しすぎてる』第5話あらすじネタバレ

第5話

チャンヨン(イ・ソウォン)に先をこされたハンギョル(イ・ヒョヌ)は喫茶店でソリム(ジョイ)からSOLEミュージックと契約した話を聞くが、

「なぜもっと早く言ってくれなかったんだ!」と責めてしまう。

ソリムは「歌う女は嫌いだ」というハンギョルに嫌われたくない一心で言えなかっただけなのに・・・。

ソリムは泣きながらメンバーのジヌにいきさつを話すが、たまたまユナ(ホン。ソヨン)と一緒にいたハンギョルを見てジヌは

「ソリムを泣かせるな!」と言いながら殴りかかる。

ソリムが悲しんでいる事を知ったハンギョルは急いで会いに行き、ライブハウスでソリムの為だけに弾き語りをする。

でも、まだ自分が「K」だとは告白出来なかった。

ソリムを誘って食事に行ったチャンヨンは、「K」はどんな人か?と聞かれ

「側にいたらダメだ。あんな人の側にいると自分が小さく感じる」と呟くのだった。

チャンヨンの本音が漏れた瞬間だった。

その頃ネットにクリュードプレイの演奏に対しての批判が出回っていた。リーダーのシヒョン(ソンジュ)は練習を頑張ろうとメンバーにハッパをかける。

ある日、親会社のヒョンギョン社長は、自分の事務所の新人を売り出す為に、ソウルミュージックの実力ある新人をテレビ番組に出して競わせようとしていた。

それは、はなから自分が手掛けている新人を目立たせる為の出来合いレースだったが、子会社の代表であるチェ・ジンヒョク(イ・ジョンジン)は断る事が出来なかった。

ソリムとハンギョルは、2人でいるところを偶然ソリムのおばあちゃんに見つかり、家に行く事に。

そこで、6歳の時に亡くなったソリムの両親の話や、ハンギョルの両親の話をしていくうち、お互いの理解が深まりおばあちゃんもハンギョルを気に入る。

一方、ソリムのために一生懸命作った曲をジンヒョクに批判されたチャンヨンは、ハンギョルとの才能の違いに悩み苦しむ。

嫉妬に燃えたチャンヨンはスタジオでソリムにクリュードプレイの新曲をわざと聴かせる。

なんとそれは売れない作曲家だと思っていたハンギョルが作った曲と一緒だった!

ソリムはそこで初めてハンギョルが天才音楽プロデューサー「K」だと知り、嘘をつかれていたソリムはショックを受ける・・・。

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『カノジョは嘘を愛しすぎてる』第6話あらすじネタバレ

第6話

憧れの作曲家「K」に会えて嬉しいはずのソリムは、嘘をつかれていたほうが悲しくて、ハンギョルの前で泣いてしまう。

音楽人としてソリムたちのプロデュースに懸けているチャンヨンは必死にソリムを慰め優しくする。

クリュードプレイのネットの批判記事を煽る原因は、なんとリーダーのシヒョン(ソンジュ)が作っていた。

スタッフは代理演奏がバレたら大変だと心配するが・・・。

ある日、ハンギョルとユナが曲の事で揉めている現場を見てしまったソリムは、2人が恋人だった事、ユナの為に曲を作っていた事を知ってまたショックを受ける。

ユナに嫉妬したソリムは前に借りた洋服を返しに行くが、その時にユナはハンギョルがソリムに特別な感情があると直感する。

そんな事が分からないソリムは、

「ユナさんが羨ましい・・・。」と言って立ち去る。

ソリムに嘘がばれてからハンギョルは必死にソリムの機嫌を直そうと努力するが、ソリムは徹底的にハンギョルを避ける。

でもソリムが心配なハンギョルは、テレビ番組に引き立て役として出演させられるソリムを心配して、ジンヒョクに直談判するが一蹴されてしまう。

テレビ番組放送当日の本番30分前、ハンギョルはソリムたちの曲を編曲して走ってテレビ局まで持ってくる。

「担当プロデューサーでもないのに!」

と、割って入ってくるハンギョルに腹を立てるチャンヨンだが、ジンヒョクのとっさの判断でハンギョルの作った曲を本番で歌う事に。

そして本番。何故かジンヒョクは音が出ないようにわざとアンプのプラグを抜くが・・・。

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『カノジョは嘘を愛しすぎてる』感想

4話ではまだハンギョルはソリムの「声」にとても興味がある様子でした。でも時間がたつ毎に興味の対象は声からソリム本人に移っていくところが描かれています。

そしてハンギョルとソリムの関係を知ったユナはこれからきっと逆襲していくんでしょうね。振ったのはユナなのにプライド高そうだから(笑)

女の逆襲は楽しみです!

とにかくハンギョルが邪魔でしょうがないチャンヨンは、自分なりに頑張るんですけど実力が伴わずジンヒョクにケチョンケチョンに曲を非難されます。これじゃ尚更クリュードプレイは揉めていきますね。

親会社の女社長ヒョンギョンも手段を選ばず怖い社長ですが、やっぱりもっと怖いのは一見優しそうなSOLEミュージック代表ジンヒョクです。

6話の最後にテレビ放送直前にプラグを抜いて音を出なくしたのは、メンバーには理解を示すふりをしながら親会社のヒョンギョンを立てたんでしょう。 そして、ソリム達を印象づける為の一石三鳥を狙ったかと・・・。

これぐらいじゃないと芸能界の荒海を渡っていけないんでしょうね。次回が楽しみです!

 

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