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オクニョ運命の女(ひと)駆け足で見るキャスト・あらすじ41話〜50話・相関図~巨星墜つ新しき世界へ~

2016年作品でチン・セヨン主演の『オクニョ運命の女(原題:獄中花)』第41話〜第50話のご紹介です。イ・ビョンフン監督が韓国ドラマ初の外知部(弁護士)を題材にした渾身の長編時代劇です。

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『オクニョ運命の女』キャスト

2016年 全51話 MBC

平均視聴率17.3% 

キャスト・役名・役柄
チン・セヨン 「オクニョ役」監獄で生まれた天才少女でそこで得た知識と技術で陰謀と闘う。
コ・ス  「ユン・テウォン役」ならず者の囚人だったが優秀で強く、後に商団に入る。大妃の弟ウォニョンの息子でオクニョに惹かれていく。
ソ・ハジュン 「明宗(ミョンジョン)役」朝鮮王朝第13代王でずっと母親達に実権を握られてきたが王として政務を行う。オクニョに惹かれる。
チェ・テジュン「ソン・ジホン役」捕盗庁役人でオクニョの体探人(密偵)としての師匠の孫だが素性を知らずに豪商の養子になっていた。ウォニョンとナンジョンの娘の婿候補。
キム・ミスク 「文定大妃(ムンジョンテビ)役」明宗の母で11代王、中宗の3番目の王妃。長い間摂政を執っていたが息子の明宗が邪魔になる。
チョン・ジュノ「ユン・ウォニョン役」文定大妃の弟でユン・テウォンの父親。姉の力で絶大な権力を奮い様々な陰謀を画策する。
パク・チュミ 「チョン・ナンジョン役」ユン・ウォニョンの正妻。芸妓から側室になり当時の正室を殺害して今の地位に。お金で大妃に取り入る策略家。
チョン・ウンピョ「チ・チョンドゥク役」典獄署(監獄)の役人でオクニョの養父。お金にだらしないがオクニョをいつも気に掛けている。
チュ・ジンモ 「イ・ジハム役」博学者でオクニョに法典や易学を教える。貧しい人たちの為に闘い度々投獄される。
イ・セチャン   「チョン・ウチ役」稀代の詐欺師で様々な人間を装って騙す。オクニョに協力していく。
ショリ     「チョンドン役」スリで何かとオクニョに協力していく。
 イム・ホ   「カン・ソノ役」捕盗庁役人で裏の顔は体探人(チェタミン)。オクニョをスカウトして一緒に仕事をしたが、ウォニョンの命令でオクニョを裏切った。

 オ・ナラ   「ファン・ギョハ役」妓房・素素楼の女主人でテウォンが母と慕う元妓生と義姉妹。テウォンを助ける。

 ユン・ジュヒ 「イ・ソジョン役」素素楼の一番人気の妓生。テウォンを密かに慕い、政治上でもテウォンの助けになる様に働く。

監督:イ・ビョンフン

『チャングムの誓い』『イ・サン』『トンイ』

脚本:チェ・ワンギュ

『ホジュン宮廷医官への道』『朱蒙チュモン』

演出:イ・ビョンフン(同上)

チェ・ジョンギュ『馬医』『華政ファジョン』

駆け足で見る『オクニョ運命の女』41話~50話あらすじ

※あらすじの中の見出しは分かり易い様に筆者が勝手に創作した物です

あらすじ①~王の密使はミョンジョン王?!~

オクニョは自分が王女だと知ったが、文定大妃(ムンジョンテビ)、ユン・ウォニョン、チョン・ナンジョンに対抗出来る力をつけるまでは、身分を隠しておくことにした。

テウォンは父親のユン・ウォニョン一派がオクニョを殺そうとした罪悪感からオクニョの元を去ろうとする。しかしオクニョはテウォンを引き止め、2人は改めて心を通わせた。

その頃、ウォニョンは国境で起きた事件を利用して、明の使者を買収しミョンジョン王ら大尹(テユン)派を追い込む。そして責任は大尹派のイ・ジョンミョンにあるとして、カン・ソノ、ソン・ジホン達も逮捕させる。

オクニョは皆を救う為、元師匠のパク・テスが孫のジホンに遺した明の皇帝の勅書を国王に渡すため宮殿へ向かう。そこで会った王はいつも王の密使と思って会っていたイ・ファン(ミョンジョン)だった!ミョンジョンが兄だったと知りオクニョは喜ぶが、彼を守る為に自分が王女であることは伏せる。

ウォニョンは5万両で買収した明の使者に、王がイ・ジョンミョンをかばい続ければ、明の皇帝に出兵を請うと迫らせる。しかしミョンジョン王はオクニョが持って来た皇帝の勅書を使者に見せる。そこには「女真族討伐のためなら朝鮮の兵の越境を許す」とあって使者の嘘がばれてしまう。

オクニョは、賄賂の5万両の工面でナンジョン配下の商団が資金難に陥っていると知る。これを機にオクニョはナンジョンの手下に取引を持ちかけ、自分が倒れている間に寝返っていた商団の大行首(テヘンス)達も再び味方に戻そうとする。

あらすじ②~王位で揺れる宮中~

その時、心臓の持病が悪化してミョンジョン王が倒れてしまう。危険な状態と聞いたウォニョンは、ミョンジョン王には子供がいない為、自分達に都合のいい王位継承者を決めようとする。

ウォニョンら小尹(ソユン)派は世継ぎ候補としてミョンジョン王の腹違いの兄、徳興君(トックングン)の三男、河城君(ハソングン)を考えていた。

ミョンジョン王は自分の命が長くない事を知り、テウォンにオクニョを守るように頼む。そしてカン・ソノをテウォンに紹介するが、会いに行ったテウォンはカン・ソノがオクニョに「王女様」と言っているのを聞いてしまう。だがオクニョは今まで通りでいて欲しいと言う。

あらすじ③~勘のいいナンジョン~

一方、少し前にナンジョンは東宮殿女官の生き残りのカビが逃亡した時に妊娠していた事を知った。中宗(チュンジョン)王の寵愛を受けた証の髪飾りが典獄署(チョノクソ)にあった事から、カビの子供の生死を調べさせていた。

ナンジョンの手下の元体探人(チェタミン・密偵)チュ・チョルギはカビが死ぬ前に産んだのがオクニョだと突き止めナンジョンに報告する。

オクニョが王女かもしれないと気付いたナンジョンは元護衛官イ・ミョンホンを捜させ拉致する。オクニョ達は、ミョンホンの居場所を探し助けに行くが、すでに姿はなかった。

あらすじ④~駆け引きとテウォンの追い込み~

オクニョの商団の仲間達はナンジョンを潰す為に、大量の人参の取り引きを進めていたが、オクニョのワナだと気付いたナンジョンの商団は逆にオクニョ達に損害を負わせようとする。

騙そうとした事がバレたと知ったオクニョは、テウォンの情報で明の豪商に人参を売って大儲けする。さらにナンジョンの商団が持っていた人参を買い叩いて大打撃を与えた。

ミョンジョン王は、自分たち大尹派を陥れる目的でウォニョンが明の使者を買収した事を突き止めた。そして、イ・ミョンホンから先王の毒殺計画の証言を取ろうとする。それを知ったウォニョンは、ミョンホンとオクニョの殺害をチョルギに命じるが何とか助かった。

ミョンジョン王はテウォンに先王の毒殺計画を話して協力を要請する。同意したテウォンは、要職に任命され兵士を動かす権限を与えられた。テウォンは兵を率いてウォニョンの屋敷に乗り込み、先王の毒殺計画と女官殺害の罪でウォニョンに蟄居(ちっきょ)を命じナンジョンを逮捕する。

あらすじ⑤~反撃の殺生簿(サルセンブ)~

オクニョが王女だったと知って大妃はオクニョを拘束する。大妃は助けに来たミョンジョン王に、オクニョを助けたければウォニョンとナンジョンを解放しろと言う。

テウォンはオクニョを救う為に、ついにミョンジョン王にオクニョが「王女」であるこ事を告げ、ミョンジョン王はウォニョン達を放免した。早速ナンジョンは身を守る為、ミョンジョンの次の王様候補を変えて徳興君(トックングン)の長男、河原君(ハウォングン)と娘のシネの縁談を画策する。

再びミョンジョン王が倒れてしまった。すると大妃はミョンジョン王の意識が戻らぬうちに大尹(テユン)派を排除する為、殺す者の名前が書かれた殺生簿(サルセンブ)をウォニョンに渡す。殺生簿に息子テウォンの名を見つけたウォニョンはこっそりと息子に逃げる様に告げる。

その夜、大尹派の代表イ・ジョンミョンが殺され、カン・ソノやジホンらも次々と捕らえられ拷問される。オクニョとテウォンは指名手配までされる事態に。ミョンジョン王は母親の数々の暴挙は自分が無力なせいだと譲位をすると宣言。

あらすじ⑥~巨星墜つ新しき世界へ~

幼い王を長い間守って来たつもりの大妃は、衝撃を受け倒れてしまう。大妃が危篤と知らせが入り、病気のミョンジョン王が駆け付けるが大妃は帰らぬ人に。ここに長い間の「垂簾聴政」(すいれんちょうせい)が幕を閉じた。そして、また王が倒れる。

突然の大妃の死にウォニョンは崩れ落ちるが、ミョンジョンの意識が無く大妃が死んだ今がチャンスとナンジョンは考えた。大尹派の一掃とテウォンとオクニョの始末、世子の擁立を急ぐ。

ナンジョンはオクニョ達を始末するようチュルギに命じる。オクニョはテウォンと2人で隠れ家にいたが、ミョンジョン王の弧立を知って仲間と私兵を集め、自分が王女である事を明かして一気に反撃に出る。

チョンドンの手引きでテウォンはコン・ジェミョンと、オクニョはチョン・ウチたち仲間と会って対策を練った。 オクニョの護衛チョヒから大妃逝去の知らせが届き、オクニョはミョンジョン王と手紙を交わす。  

ミョンジョン王は宮中で王命を出してジホン達を救出し、小尹(ソユン)派の逆賊を次々逮捕するのだった。そして、私兵を連れたオクニョとテウォンがウォニョンの屋敷へ迫る・・・!

続きは⇒オクニョ運命の女(ひと)51話最終回!オクニョと仲間のその後!相関図・あらすじ(ネタバレ)・感想

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転載元:U-NEXT

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『オクニョ運命の女(ひと)』相関図

転載元:ドラマ公式ホームページ

駆け足で見る『オクニョ運命の女(ひと)』41話〜50話感想

怒涛の展開でした!商団同士の駆け引きは凄かったですね。1つの記事に10話分のあらすじを駆け足で見れるようにまとめてきましたが、ちゃんと伝わっていたら幸いです。

オクニョが王女だという事実がやっと知れ渡り、兄妹揃って敵を倒しに行きました。ミョンジョン王も女性として好きだったオクニョを妹として受け入れます。辛かったでしょうね。

王宮で暮らすようにオクニョに言うのですが、オクニョはこのままの暮らしがいいと典獄署の茶母(タモ)に戻りました。これが許されるのは現実離れしてますけど・・・( 一一)

文定大妃(ムンジンテビ)が亡くなる時、息子ミョンジョンの顔を触りながら「私が全て解決します…」と言います。幼くして王位に就いた息子をテビなりに必死に守って来たんでしょう。悪の権化の様な大妃でしたが、母親としての愛情は私たちと同じだったのかもしれません。

最終話、第51話は1話分だけ別に書いています。駆け足で見てきた『オクニョ運命の女(ひと)』の長い闘いの最後をゆっくりお楽しみ下さい(´▽`)

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